Dodo LLC

広告運用 / クリエイティブ制作 / AI活用

広告を、
再現性のある技術に。

合同会社Dodoは広告代理店です。
広告の運用・分析・クリエイティブ制作という実務に、
AIを組み込んでいます。

うまくいった理由を構成要素まで分解し、次の案件でも再現できる形にすること。それが当社の仕事の中心にあります。

対応媒体

  • Google 広告
  • Meta 広告
  • SmartNews 広告
  • LINE 広告
  • TikTok 広告
  • YouTube 広告

Service

3つの領域を、ひとつの設計でつなぐ

広告運用・クリエイティブ制作・AI活用を切り離さず、同じ設計思想でつなぎます。「作る人」と「運用する人」が分かれていることで起きる、訴求のズレや検証速度の低下を防ぐためです。

01

広告運用支援

媒体ごとの役割を分けたうえで、アカウント構造・入札・配信面・計測を設計します。数値は CPA を CPC と CVR に分解し、どこが原因かを特定してから手を入れます。

  • アカウント設計・キャンペーン構成
  • 入札戦略・予算配分の設計
  • 計測設計(コンバージョン計測・タグ)
  • 日次・週次の運用改善

02

クリエイティブ制作

静止画・動画・記事LP・漫画記事まで、配信を前提にした形式で制作します。勝ちパターンを構成要素まで分解し、他の商材へ翻訳できる形に整理します。

  • 静止画広告・動画広告の制作
  • 記事LP・漫画記事の企画と制作
  • 訴求軸・オファーの設計
  • 勝ちパターンの分解と横展開

03

AI活用支援

AIを「使ってみる」で終わらせず、制作・分析・レポートの工程に組み込みます。人が判断すべき箇所と、自動化してよい箇所を切り分けて設計します。

  • クリエイティブ制作フローへの組み込み
  • 広告データの集計・分析の自動化
  • レポート作成の効率化
  • 社内ナレッジの整理と運用ルール化

事業内容の詳細

Approach

私たちの考え方

規模の大きさではなく、判断の質と速さで価値を出す会社です。

媒体をまたいで
役割を分ける

Google・Meta・SmartNews などは、それぞれ得意な役割が異なります。同じ訴求を全媒体に流すのではなく、需要を「作る」媒体と「刈る」媒体を分けて設計します。

判断基準を
言語化する

予算を上げる・下げる、クリエイティブを差し替える——こうした判断を勘で行わず、条件を満たしたときだけ動かす運用ルールとして明文化します。担当が変わっても再現できることを重視しています。

AIを実務に
組み込む

制作と分析の工程にAIを組み込むことで、検証できる本数を増やします。ただし最終的な訴求判断・法令面の確認は人が行う前提で設計します。

少人数だから
意思決定が速い

分析・制作・運用が分断されていないため、気づいてから手を打つまでが短く済みます。ご相談から着手までの立ち上がりも同様です。

Process

ご相談から改善までの流れ

ヒアリング・現状把握

商材・目標CPA・現在の配信状況・過去の実施内容を確認します。すでに配信中の場合は、アカウント構造と計測が正しく取れているかを先に見ます。

設計

KPI、媒体の役割分担、アカウント構成、クリエイティブの方向性、計測設計をまとめてご提示します。

制作

設計に沿って広告クリエイティブ・記事LPを制作します。表現面は配信前に薬機法・景品表示法・各媒体の審査基準の観点で確認します。

配信・改善

配信開始後は、あらかじめ決めた判断基準に沿って改善します。変更内容は記録し、何が効いたかを後から検証できる状態にします。

レポート・振り返り

数値の報告だけでなく、次に何を試すかまでを含めてご報告します。得られた知見は次の施策に反映します。

まずは現状をお聞かせください

広告運用のご相談、クリエイティブ制作のご依頼、AI活用のご相談、協業のお問い合わせを承っています。現在の課題や検討段階の内容でも構いません。